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忍びの国 [本・雑誌]

のぼうの城の和田竜さんの作品。

今度は織田家VS伊賀忍軍。

織田家といっても北畠信雄軍との戦いのほうですが。

この本では忍びは己のことしか考えない人でなしです。

忍びの技術を他国に高値で売るために織田家に戦を仕掛けてしまう。

さてどうなることやらとなるわけだけど史実があるのでそのとうりにはなります。

うちが好きな場面は北畠信雄が己の心情を吐露する場面。

それに応える家臣団にも胸が熱くなります。

前作もそうだったが漢だとか侠な登場人物は好きであります。



忍びの国

忍びの国




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楊令伝1巻~4巻 [本・雑誌]

水滸伝を読み終えたので買いだめしておいたのをやっとこさ読めます。

ホウロウが登場。

こいつとの戦争で梁山泊の面々は次々と死んでいくはずですが中国版とは違うのね。

向かうは童貫率いる25万。

その中には楊令に叩きのめされた岳飛が。

ん?岳家軍VS梁山泊なんて事も?

さらに遼には石幻果(楊四郎)の子孫まで。

正史では宦官初の王になる童貫ですがこっちではなりそうも無いね。

さて宋を滅ぼすのは誰なのかしら?

ウジュは出てくるの?

色々続きが楽しみ。


楊令伝 1 (1)

楊令伝 1 (1)





楊令伝 2

楊令伝 2

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: 単行本




楊令伝 (3)

楊令伝 (3)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本




楊令伝 四  雷霆の章

楊令伝 四 雷霆の章

  • 作者: 北方謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/01/25
  • メディア: ハードカバー



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北方謙三「水滸伝」1~19巻 [本・雑誌]

文庫版の方もとうとう完結。

いや~凄かった。

うちはゲームと吉川英治版(未完)でしか知らなかったので一応読んでおくか程度だったのです。

んで、読んで見たら全くの別物。

時々、なぞったりエピソードが出てきますがオリジナルと言ってもいいでしょう。

うちは一ヶ月の間隔を空けて1巻ずつ読みましたが今から読む人は一気読みできますな。

19巻もまだ1度しか読んでないのでまだ何回か読みます。

が、買って読まずにおいた楊令伝(水滸伝の続編)が4巻までたまっているのでそちらを先に。






水滸伝〈2〉替天の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

水滸伝〈2〉替天の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: 文庫




水滸伝〈3〉輪舞の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

水滸伝〈3〉輪舞の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 文庫




水滸伝 4 (4)  道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (集英社文庫 き 3-47)

水滸伝 4 (4) 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (集英社文庫 き 3-47)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/01/19
  • メディア: 文庫




水滸伝 5 (5)  玄武の章 (集英社文庫 き 3-48) (集英社文庫 き 3-48)

水滸伝 5 (5) 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48) (集英社文庫 き 3-48)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/02/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 6 (6) 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49) (集英社文庫 き 3-49)

水滸伝 6 (6) 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49) (集英社文庫 き 3-49)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/03/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 7 (7) 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50) (集英社文庫 き 3-50)

水滸伝 7 (7) 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50) (集英社文庫 き 3-50)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫 き 3-51)

水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫 き 3-51)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/05/18
  • メディア: 文庫




水滸伝 9 (9) 嵐翠の章 (き- 3-52) (集英社文庫 き 3-52)

水滸伝 9 (9) 嵐翠の章 (き- 3-52) (集英社文庫 き 3-52)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/06/28
  • メディア: 文庫




水滸伝 10 (10)  濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) (集英社文庫 き 3-53)

水滸伝 10 (10) 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) (集英社文庫 き 3-53)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/07/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 11 (11)  天地の章 (集英社文庫 き 3-54) (集英社文庫 き 3-54)

水滸伝 11 (11) 天地の章 (集英社文庫 き 3-54) (集英社文庫 き 3-54)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/08/21
  • メディア: 文庫




水滸伝 12 (12)  炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55) (集英社文庫 き 3-55)

水滸伝 12 (12) 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55) (集英社文庫 き 3-55)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/09/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 13 (13) 白虎の章  (集英社文庫 き 3-56) (集英社文庫 き 3-56)

水滸伝 13 (13) 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56) (集英社文庫 き 3-56)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/10/19
  • メディア: 文庫




水滸伝 14 (14) 爪牙の章  (集英社文庫 き 3-57) (集英社文庫 き 3-57)

水滸伝 14 (14) 爪牙の章 (集英社文庫 き 3-57) (集英社文庫 き 3-57)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/11/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58) (集英社文庫 き 3-58)

水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58) (集英社文庫 き 3-58)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/12/14
  • メディア: 文庫




水滸伝 16 (16) (集英社文庫 き 3-59) (集英社文庫 き 3-59)

水滸伝 16 (16) (集英社文庫 き 3-59) (集英社文庫 き 3-59)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/01/18
  • メディア: 文庫




水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)

水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: 文庫




水滸伝 (18) (集英社文庫 (き3-61))

水滸伝 (18) (集英社文庫 (き3-61))

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/03/19
  • メディア: 文庫




水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)

水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/04/18
  • メディア: 文庫




替天行道-北方水滸伝読本 (集英社文庫 き 3-63)

替天行道-北方水滸伝読本 (集英社文庫 き 3-63)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/04/18
  • メディア: 文庫



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のぼうの城 [本・雑誌]

秀吉の小田原征伐中、唯一落ちなかった忍城の戦いのお話。

治部少の戦下手で有名なあのお城。

甲斐姫の逸話もありますが、甲斐姫は出陣せず。

忍城城代の成田長親は領民・家臣からのぼう様(でくのぼう様)と呼ばれる男。

智勇は無いが抜群の人気(じんきと読んだほうが適切か?)を持つ男。

対するは治部少と後の戦の天才大谷刑部。

500VS20000

ただ治部少が戦下手なだけでは勝てなかったはず。

忍城の面々の天晴れな戦いぶりに一気に読んでしまいました。



のぼうの城

のぼうの城




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テメレア戦記Ⅰ 気高き王家の翼 [本・雑誌]

帯にローカス賞受賞やらピータージャクソン映画化と書いてあった。

ピーター・ジャクソンはわかるがローカス賞なんて知らんし。

ドラゴンとか書いてあるのでファンタジーなんだろうな程度。

裏面の帯を見るとナポレオン戦争でドラゴンが闘うだと!

トラファルガーでドラゴンと艦隊が激突?

やばい、もろストライク

というわけで購入。

が、今は読めそうに無い。

MGユニコーンガンダムもまだ箱すら開けていないし。

[テメレア戦記] I 気高き王家の翼

[テメレア戦記] I 気高き王家の翼


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図書館革命 [本・雑誌]

図書館シリーズの完結編。

2008年にはProduction I.Gによってアニメ化も決定。

実写ドラマ化はまだ先か?

図書館革命

図書館革命


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水滸伝 三 輪舞の章 [本・雑誌]

いよいよチョウガイら7名が梁山泊入り。

北方版ではチョウガイがとてもかっこいい。

入山後はほとんど目立たんおっさんのイメージがあったので。

やはり途中であっけなく戦死するのでしょうか?

いつも宋江ばっかりずるいやい!ってなばかりに出陣して。

そんで楊志の二竜山取りも。

六郎の子孫(楊家将)ということになっているのですな。

しっかり吸毛剣持っているし。

まさか楊家の子孫が叛乱側にいるとは。

んでいよいよ宋江も逃避行へ。

牢城には入らないみたいね。

水滸伝〈3〉輪舞の章

水滸伝〈3〉輪舞の章


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水滸伝 二 替天の章 [本・雑誌]

本屋にはすでに水滸後伝ともいうべき「楊令伝」が並んでおりました。

恐ろしく読みたいがまだ本編を読み終えてないので我慢の子。

読み終えた頃には文庫になっている事を祈って。

一瞬、高いハードカバーのほうに手を出し一気読みしてしまおうかと思ったが断念、というか後悔。

帯の文を読んで先の展開が分かってしまった。

大筋は知っているが北方版での展開はうちが知っているのとは大分違うので。

何巻の帯だったかはもう記憶に無いが泣いて馬ショクを切るのごとし!の巻だった。

あ、あの好漢はそういう死に様なのねと・・・。

理由までご丁寧にちらりと書いてあったし。

我ながらうかつな奴でありました。

さて2巻は武松の話から。

虎退治はするけども武大の当たりが変化。

西門ケイは登場しません。

なので北方版金瓶梅は無いものと思われます。

あと公孫勝も妖術使いではなく特殊部隊の親玉になってますね。

高廉との妖術合戦は無くなったが特殊部隊同士の暗戦はあるのかしら?

と思ったらちゃんと官軍にもいたし・・・。

黄泥岡から七人の梁山泊入り。

段々始まってきましたな。

水滸伝〈2〉替天の章

水滸伝〈2〉替天の章


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水滸伝 一 曙光の章 [本・雑誌]

楊家将・血涙と読んだのでこっちのも触手を伸ばしてみることに。

おったまげました。

原典とは大分違うのです。

梁山泊・一〇八星といったおおよそのところだけ踏まえてほぼオリジナル

確か洪信だっけか?

こいつがパンドラの箱のごとき封印をとく所から始まるはずだったが。

敵の親玉も高キュウじゃなさそうだし。

なんか小悪党に成り下がってる。

魯智深も破戒僧という雰囲気ではなさそうだし。

原典はファンタジーぽいがこちらはなんかリアル。

続きを読むのが待ち遠しいです。

水滸伝〈1〉曙光の章

水滸伝〈1〉曙光の章


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血涙(上)(下) [本・雑誌]

楊家将の続編。

前作があまりにも面白かったのでハードカバーながら購入。

とてもじゃないが文庫まで待てなかった。

楊家の話だけど、どうも白狼ことヤリツキュウカが主人公でもいいような。

というか誰が主人公でも話は進むよね。

不敗と讃えられながら味方の裏切りによって無残に散った楊業。

今回はその子の六郎、七郎、九妹の楊家の残された人々。

そして白狼と記憶喪失の宋からの降将の石幻果(前作を読んでりゃ誰だか分かるけど)ら遼。

両者の戦いなんだけど両者とも戦いあっての人々。

両方の国に戦いがいらなくなった時さてどうなるでしょう。

まあ、センエンの盟に至るまでのお話。

血涙〈上〉―新楊家将

血涙〈上〉―新楊家将

 
血涙〈下〉―新楊家将

血涙〈下〉―新楊家将

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


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